オーストラリアMBA記事

3.1 GMATなどでアメリカMBAと比較した結果、絶対おすすめなのはこの2校だ!

3.1 GMATなどでアメリカMBAと比較した結果、絶対おすすめなのはこの2校だ!   オーストラリアMBA(4校)のTOEFL / IELTS / GMAT スコア さて、オーストラリアMBAの中で、FTランキング(Global MBA Ranking)、またはEconomistの世界トップ100位にランクインしている大学はMelbourne Business School、AGSM at UNSW Business School、UQ Business School, University of Queensland、MGSM, Macquarie Universityの4校のみ。それら4大学に絞って、アメリカにMBAに比べてGMATなどの入学難易度が異なるかを見ていく。なお、オーストラリア4校の学校プロフィールを再度確認すると以下の通りだ。MGSMに至っては、GMATが免除になっている。   オーストラリアMBAにの入学に必要なTOEFL / IELTS / GMATスコア(筆者作成)  …

人工知能(AI)関連の情報サイト

ここでは最近勉強を始めた人工知能(AI)について参考になるサイトなどを紹介していこうと思います。 1.AIの最新情報 (1) AINOW http://ainow.ai (2) ledge.ai https://ledge.ai 2. AIを勉強するためのサービス (1) AI道場 (2) Aidemy (3) TECH CAMP 実際私が使っています。 (4) 侍エンジニア塾 3. プログラムを学ぶスクール(起業支援を含む) (1) TECH ACADEMY https://techacademy.jp/ (2) TECH EXPERT https://techcamp.in/expert (3) DIVE IN CODE https://diveintocode.jp/web_engineer_app (4)…

シドニー留学で入れておくべきスマホアプリ12本

突然ですが、普段私が使っているオーストラリアのスマホアプリを紹介します。MBAという観点も多少は入っているつもりですので、ぜひ参考までに。ちなみに私はiPhoneとAndroidを併用しており、主にオーストラリアではAndroidを使っているのでそちらのアプリを紹介します。もちろんiPhone版もあると思います。では早速紹介していきます!   こちらが今回紹介する全12種類のアプリ 私のスマホの画面キャプチャーを載せておきます。これを順番に紹介していきます。   1. TripView Lite   こちらはシドニーの電車やバスの検索アプリです。日本でいうところの「乗換案内」や「Navitime」みたいなアプリのシドニーバージョンです。リアルタイムに遅延情報などが反映されたり、運休情報が分かったりするので、シドニー内を動き回る場合はまず必須ですね。ちなみに、TripVIewLiteは無料版で、TripViewは有料版です。無料版だと、検索した結果が十秒くらいで消えてしまい、ちょっといらいらします。MBAの場合、最低でも1年は滞在するのと、390円と高くはないので買ってもいいと思います。ちなみに私は買うタイミングを逃して未だにLiteです(笑)。     2. 音声レコーダー     録音さえできれば基本どのアプリでもいいと思いますが、とにかく講義やミーティングで英語のリスニングに完全に自信がない場合、あとで聞き直して理解したりするのに便利なので役立ちます。私はすぐに使える位置に入れてあります。         3. WhatsApp     日本でいうLINEですが、オーストラリアではLINEはアジアの人を除いてほとんど使っていないので、WhatsAppが必要です。MBAでは色々な留学生と講義やら課題やらで連絡するのが必須なのでとりあえず入れるしかないです。ちなみにPC版もあり、私は入力が早くできるのでよくPC版と連動させて使っています。PC版にも色々な種類がありますが、このアイコンと同じものがおすすめです。たまにpdfやword文章をうまくuploadやdownloadできないものもあるので注意が必要です。      4. WeChat    …

番外編 シドニーの赤ちゃんにやさしいところベスト5

いきなりですが、オーストラリアというか私が住むシドニーはとても赤ちゃんにやさしいと実感しております。何が日本(というか東京)と違うのか?とふと思ったのでここにそれをまとめておきます。   1. 電車が混んでいない+専用スペースが全車両にある シドニーの電車は基本的に2階建なんですが、入り口を入ってすぐのところは地面と同じ高さで座れる場所があって、そこに赤ちゃんをベビーカーごと乗せることができます。車椅子のマークがある場所だとさらに椅子をあげることもできます。しかも東京との最大の違いは、混み具合が全然違います。だいたい通勤ラッシュ以外で席に座れなかっとことはまずありません。なので、ベビーカーの場所もだいたい空いているので快適です。さらに、乗客はベビーカーが来たら自然と席を譲ったり、優しく赤ちゃんに話しかけたりしてくれます!ここがポイントです。この前は、清掃のスタッフが前を通り過ぎるかと思ったら、赤ちゃんを笑わせるため30秒くらい止まって何やら怪しい顔芸をしながら話しかけてくれました。 ただし、1点だけ注意があります。日本(東京)ではまず考えられないですが、シドニーの電車は週末(土日)点検で終日封鎖になることがあります。その場合は、無料のバスが出るのですが、当然急に電車に乗れなくなると赤ちゃん連れとしては色々と大変ですので、土日に赤ちゃん連れで電車で移動の場合は注意が必要です。 2. オムツ替え、授乳室、外でも、、、 オムツ替えや授乳室はきれいで広めの場所がしっかりあります。だいたい大型のショッピングセンターや市内だとMyerやWestfieldなどの百貨店に入れば必ずどこかにあると思って大丈夫です。詳細は「番外編 シドニーでおすすめの赤ちゃんオムツ交換・授乳室(ペアレンツルーム)はここ!(2018年版)」をご覧ください。ただその点は、東京でもかなり多くなっているし、設備もきれいであまり変わらない気もします。さて、ここからがオーストラリアです!私たち日本の人はきっとなかなか外で授乳させることはないと思いますが、おそらく現地のオージーのママたちは普通にどこでも授乳させています。電車の中、公園、レストランなどなどで授乳させているママをよく見ます。なので、もうどうしようもない!となった場合は、授乳ケープさえあれば外でさせても大丈夫な雰囲気が整っています。日本ではおそらく外で授乳だと今だにかなり抵抗があったり、目線が気になったりということも聞きますが、そこはシドニーのよい点です。 3.レストランが広くてベビーカーで入りやすい 全般的な話ですが、レストランなどはだいたい広めなので、ベビーカーで入れなかったり、入ってもゆとりがある場合が圧倒的に多いです。あとシドニーにはやたらとカフェが多いのですが、カフェも広めです。また東京のスタバなどのカフェは、勉強している人もいたりして、なんとなくみんな静かにしているイメージですが、こちらのカフェは外に面していることも多いせいか、(何故か)だいだい騒がしいので、多少ぐずっても大丈夫な気がします。日本でいうとフードコートみたいな感じですね。さらにちょっと騒ぎそうな時は、立ってあやしたり、レストランの外に出たりすることもしやすくていいかなと思います。 4. 治安が良い! これは日本と比べたらたぶん日本の方がいいのでしょうが、あえて書かせてください。(あくまでも個人的な感想ですが)治安に関してシドニーは日本と全く同じ感覚で過ごしても大丈夫です。例えばアメリカは主要な都市でも、夜女性一人では歩けない、まして赤ちゃんと一緒には難しいところも多いです。ただオーストラリアはそういった問題、というかなんか危ないかもっと思ったことすら今の所ありません。実際、夜でも結構赤ちゃんを抱いていたり、ベビーカーを連れているママを見かけます。ちなみに、日本同様、銃は規制されているのでそれも安心です。もちろん油断はいけませんが、そのほかの海外に比べれば断然安全なことは確かです。 5. 多くの人が声をかけてくれる 最後に、これは最大のポイントだと思っています。みなさん、本当に子供に対して優しく接してくれます。普通に通りがかりのおばあちゃんが赤ちゃんに話しかけてくれたり、電車でも笑わせてくれたり、エレベターでもだいたい声をかけてくれたり、とにかく優しい声かけがあると嬉しいですね。大人も同じですが、オーストラリアでは全くの他人にも声をかけやすい文化も影響しているかもしれませんね。もちろん東京でも電車に乗ったときに隣の女性が赤ちゃんに話しかけてくれたりしたことが多いですが、なんとなく恥ずかしいから声をかけたくても、しない人が多いのかもしれません。 まとめ もちろんいいことばかりではありません。路上喫煙が多くの場所で禁止されている日本に比べ、こちらは外ではみんな結構普通に吸っていたり、紫外線(UV)がすごかったり、おむつの値段が高かったり(物価は全体的に高いので仕方ないですが)と、ちょっと残念なことももちろんあります。しかし全般的に赤ちゃんを受け入れてくれる環境は、人も施設もとても高いので、赤ちゃん連れにはとてもオススメの街です。

オーストラリア全MBAを一覧で紹介

ここでは、オーストラリアにある全てのMBAコースを地域ごとに紹介します。ReccomendにYESとなっている大学は、「オーストラリアMBAのベスト10大学!(2018年)」に選ばれている10校の大学です。 News South Wales Victoria   Queensland   South Australia   Western Australia   Other (Tasmania, ACT-Canberra)

オーストラリアMBA ベスト10校のコスト、卒業後年収、入学条件など

オーストラリアでオススメの10校については、「オーストラリアMBAのベスト10大学!(2018年)」でご説明した通りです。ここではより詳細に、大学卒業までにかかるコストはいくらか?取得までに何年間かかるのか?、そして卒業後の年収についてもわかる範囲で説明します。   1. オーストラリアMBA Top10校の授業料と卒業後の年収他 まずは表に書かれている授業料は、期間が1年の場合は1年間分、2年間の場合は2年間の合計、つまり卒業するまでにかかる費用の合計です(教科書代は入っていませんのでご注意)。ランキングが高い大学の方ほど、値段が高い印象です。簡単のため、1AUD(オーストラリアドル)=90円とすると、上は750万円くらいから、下は500万円位までと幅があることが分かります。取得年数としては、1.5年や2年が一般的ですが、特に上位2校が1年となっています。コストを削減したい場合、滞在期間を減らすことも重要(主なコストは、授業料+住宅費で、滞在期間が減れば住宅費を大きく削減できるため)ですので確認してみてください。卒業後の年収は、上位4校のみしか情報を得られませんでしたが、おおよそ1000万円弱のようです。(2018年3月時点)     2. Top10校 MBAの国際認定取得状況 取得状況の調査は、2018年3月時点です。最低でも1つ、できれば2つあると安心といったところです。   3. 入学条件(IELTS, TOEFL, GMATなど) 入学条件の調査は、2018年3月時点です。以下調査で使ったサイトです。初めてだと意外とページを見つけるのも難しいので、参考までにリンクを載せておきました。 なお、ここに記載したのは基本的なケースであり、例えば、大学院を卒業していた場合はそれを実務経験にカウントできたり、GPAが条件を下回っていてもGMATがある点数以上あればOKなど、細かい条件があります。情報の確認のためにも必ずご自身でチェックしてみてください。   SOURCE Melbourne Business School: https://mbs.edu/education-development/degreeprograms/fulltimemba AGSM: https://www.business.unsw.edu.au/agsm/programs/mba/mba-full-time/entry-requirements UQ Business School: https://www.business.uq.edu.au/programs/master-business-administration-mba MGSM: https://www.mgsm.edu.au/study-management/apply/apply-now/mba Griffith Business…

アジアMBAランキング 、全25校を一挙紹介(2020年4月更新)

ここでは、オーストラリアを含むアジアのMBAのランキングについて調査した結果を報告いたします。なんとなく「アジアMBA」というのが話題になったり書籍になったりしているように思いますが、世界ランキングに登場するアジア大学の推移からその真相に迫ってみたいと思います。本当にアメリカやイギリスに及ぶレベルになってきたのでしょうか?では見てみましょう! 1 世界ランキングに占めるアジアMBAの割合調査 FTとEconomistのMBAランキング(両方とも100位までのランキング)の中で、アジアMBAが毎年一体何校がにランクインしたのか、その推移を調べてみました。 FT: Financial Times まず全体傾向として、緩やかではありますが、しかし着実に上昇傾向であることが分かります。2010年時点で100校中の8校がアジア圏であったのが、2020年には、20校がランクインしたので、FTランク全体の20%がアジア圏が占めるにまで至ったということになります。なお、(この表からは分かりませんが)この間、アメリカの大学がランクインしている数は、安定して50校前後でありほぼ一定であるので、アメリカ圏以外の大学がアジア圏のそれと置き換わってきていることも分かります。 国別では、数が多い順で、中国、インド、オーストラリア、シンガポール、韓国の順で、残念ながら日本は1校もありません。その中でも特に中国の伸びが際立っています。2010年時点で3校ランクインであったのが、2020年では9校となっています。 以上より、FTランキングから、確かにオーストラリアを含むアジア圏のMBAが、FTランクに占める割合は増加傾向にあることは間違いないといえそうです。 No 世界ランキング(FT, 2020年) MBA大学名 国籍 1 80 Melbourne Business School オーストラリア 2 88 AGSM at UNSW Business School オーストラリア 3 97 Macquarie…

オーストラリアMBAのベスト10大学!(2018年3月編)

結局、オーストラリアのMBAはどこがオススメのなのかという結論をここに書きたいと思います。「オーストラリアのMBAランキングはこれで全て網羅!」でも書いた通り、オーストラリアのMBAを評価するには、どれか1つのランキングで評価するのではなく、オーストラリア国内の主要な2つのランキングと、主な3世界のMBAランキングを用いることがオススメです。その上で、現在入手できる(2018年3月)時点で最新のランキングを用いて、ベスト10を選定しました。5つのランキングサイトを集計すれば、この10校は、おそらくほとんどの人が納得してもらえると思います。10校の順位については、個人がどのランキングに重きを置くか次第ですが、ここでは、(1)ランキングが上位の大学を上位に選定する(2)より多くのランキングに登場する大学を上位にする(3)国内ランキングよりも世界ランキングを優先する、などの基本的な考え方でその順位もつけてみました。あくまでもこの順位はこのブログ上でのランキングですので、実際には(できれば)この中の大学から自分にあった大学を見つけるのが良いかと思います。   オーストラリアMBAのベスト10大学 こちらの表がランキングの根拠となる資料です。GMAA、AFR Bossが国内のランキング。それ以外の3つが国際ランキングです。数字はそれぞれ順位ですが、国際ランキングではオーストラリアの国内の大学に限った場合の順位で、( )内が元々の世界ランキングです。    MBA10校の場所を地図で確認 オーストラリアの主要な4都市に分布していることが分かります。   10校を順にみていきます 第1位 Melbourne Business School おそらく間違いなく1番としていいと思います。FT(Finacila TImes)とEconomist、QSの世界の3つともに高順位でランクインしており、それぞれオーストラリア内の順位で、2位、2位、1位です。さらに国内のAFR Bossでも3位に位置付けています。さらにBloombergが行なっているInternational MBAのランキング(2017年)では、(全31位中)12位にオーストラリアで唯一ランクインしています。世界やアメリカのMBAとも肩を並べるMBAです! 第2位 AGSM at UNSW Business School 第二位は、シドニーにあるAGSMです。こちらもFTで1位、QSで2位になっておりレベルが高いMBAです。FTで国内1位にも関わらずメルボルンより下位にした理由としては、第一に、2010年まで遡ってみてもEconimistのランキングには載っていないこと、またFTは2018年は1位ですが、2015年から2017年の3年間ではMGSMが1位であり、その間は2位でした。ただし、こちらも世界に通用する大学で間違いありません。 第3位 UQ Business School, University of Queensland こちらはEconomistで世界ランキング16位と相当高順位です。さらにQSで国内4位(世界では120番以内)でもあるうえ、国内2つのランキング(GMAAとAFR Boss)にもそれぞれ5starsと2位でランクインしています。…

オーストラリアのMBAランキングを全て網羅!(2020年4月更新)

オーストラリアのMBAを探す上で欠かせないのが MBAランキングです。しかし世界的に有名なFinancila TimesやEconomistだけだと、オーストラリアのMBAは数校しかランキンされておらず、それ以外の大学のランキングの状況が分からないのが現状です。そこでここでは、オーストラリア国内のランキングも含めて紹介していきます。(オーストラリア国内のものは2つ、グローバルなものは3つ紹介します。)なお、Forbsも有名ですが、基本的にはUSベースですので省略しました。オーストラリアMBAを少しでも検討中の方は、この5つのランキングを見ておけばまず問題ないと思います。 オーストラリア国内編 1.GMAA – Five Star MBA Rankings オーストラリア国内のMBAをランクづけしている機関であるGMAAが示したもので、5つ星以上の大学は以下の通りです。そのため、ランキングと言っていいのか分かりませんが、下のリストに掲載されているMBAは全て5つ星ですので順番はありません(リストはあくまでもアルファベット順です)。 MBA School (5 Stars) 2017年 2016年 1 Griffith University Deakin University 2 Queensland University of Technology (MBA & EMBA) Griffith University…

Macquarie MBA で勉強した講義内容を一挙公開!

私がMBAで一体何を勉強した講義を一挙公開します!MGSMにはコアと呼ばれる必須単位が10科目、選択科目を6科目で計16科目取ることが卒業のために必須要件となります。(なお、選択科目に限って、さらに追加で2つまで取得することもできます。)選択科目は名前の通り人によってどの授業を履修するかが異なります。ここでは私が履修した全ての科目と一体何を学習したのかを、その講義の内容(英語)を講義ガイドからそのまま引用して紹介します。なお同じ講義内容でも講師(Lecturer)によって生徒の評価は様々です。そこでここには全ての講師も併せて記載しておきます。   必須科目 (Core units) ー 10科目必要 (1) MGSM845 Economic Context of Management マクロとミクロ経済学の勉強です。経済学の基礎です。 Lecturer: Danielle Merrett This unit examines economic analysis concepts and tools that enable students to set an organisation’s decision-making…