オーストラリアMBA記事

You Tube に再登場!

オーストラリア留学センター様のお陰で、MBAについて語る前回とは別verの動画をYou Tubeにまたアップして頂きました。もう卒業から1年経過しておりますがぜひご覧ください。  

Dinner Party by MQ Business School

マッコーリー卒業生の東京での同窓会?的なものが開催されました! 久しぶりの同期にも会ってとってもよかったです! こういったつながりを日本でももっと作っていきたいとのことでした!  

オーストラリアMBAのベスト10大学!(2019年4月編)

2018年3月に私がこの10校の紹介ページを書いてから、気がついたらもう1年が経っていました。そこで、2019年4月時点で入手できるランキング情報に基づいて、改めて順位をつけ直してみたいと思います。下にはどのような考えに基づき順位を決めたのかを書いております。   順位の付け方 「オーストラリアのMBAランキングを全て網羅!(2019年4月更新)」でも書いた通り、オーストラリアのMBAを評価するには、どれか1つのランキングで評価するのではなく、オーストラリア国内の主要な2つのランキングと、主な3世界のMBAランキングを用いることがオススメです。その上で、現在入手できる最新のランキングを用いて、ベスト10を選定しました。5つのランキングサイトを集計すれば、この10校は、おそらくほとんどの人が納得してもらえると思います。10校の順位については、個人がどのランキングに重きを置くか次第ですが、2018年同様、(1)ランキングが上位の大学を上位に選定する(2)より多くのランキングに登場する大学を上位にする(3)国内ランキングよりも世界ランキングを優先する、などの基本的な考え方でその順位をつけております。ただし、国内ランキングの2つは、2018年調査時から変化しておらず(GMAA、FR Bossともに2017年版)その他の世界ランキングの情報に比べてやや古いものになっているので、より新しい世界ランキングをベースにしたという感じになっています。なお、この順位はあくまでも当ブログ上でのランキングではありますが、探す大学の目星をつける際などに活用頂ければ幸いです。   オーストラリアMBAのベスト10大学 (2019年4月) では、早速2019年4月の最新情報に基づき順位をつけていきたいと思います。使ったランキングは昨年同様GMAA、AFR Bossが国内のランキング。それ以外の3つが国際ランキングです。下の表には、それらのランクングのどれかで1度でも登場した学校は全て記載しております。表に記載の数字はそれぞれのランキング順位ですが、国際ランキングでは( )内が元々の世界ランキングの順位です。   2018年に選んだ10校との比較 当ブログが選ぶTop10校 2019年 2018年 1 Melbourne Business School (1=>1) Melbourne Business School 2 AGSM at UNSW Business School (2=>2) AGSM at…

2019.4.17 MGSM卒業式に参加!

2018年10月にシドニーを去ってもう約半年が経ちますが、卒業式はこの4月17日に開催されましたので、はるばる日本からシドニーに卒業式参加のために渡豪いたしました。卒業式の詳細や、この滞在期間中で感じたシドニーの変化などをまとめた記事を書きましたので、是非ご覧ください!詳細は、以下のリンクから: 「(追伸)シドニー滞在でのupdate 2019.4.17-20(Part1)」 「(追伸)シドニー滞在でのupdate 2019.4.17-20(Part2)」

2019オーストラリア留学フェア

今年もオーストラリア大使館主催で年一回だけ開催される「オーストラリア留学フェア」が2019年6月8日(土)と9日(日)に開催されることになりました!このフェアでは各州の大学がブースを展開したり、同意にセミナーが開催されていて留学事情や現地で役立つ情報を入手することができます。ちなみに、2019年は私もセミナーで講演者として参加できるかも、ということで、私も大変楽しみにしています!もしMBAに興味ある方、また大学院に興味ある方などもぜひ会場でお会いできればと思います!とても貴重な機会ですので、少し先ですが忘れずに参加しましょう!!(笑) 公式サイト:https://afuee.jp

[祝]マッコーリー大学MBA、2019年FTランキング、74位で再登場!

マッコーリー大学生ならこのニュースを見逃すわけにはいかないのだが、念願の2019年FTランキング圏内に復活を遂げた。なぜこれがニュースになるのか少々説明したい。 まずマッコーリー大学のMBA(通称MGSM)は、2015年世界68位、2016年56位、2017年49位と3年連続で順位を上げていて、この3年間は全てオーストラリアNo.1の成績を誇っていた。そんな中、期待の2018年はというと、なんとランク外!!!つまり100位以下という状態になっていた。正確には、ランキングをつけるために必要な情報量を満たしておらず、ランキングの選定以前に落とされた状態だった。大学の中では特別なチームがこの不名誉をなんとか挽回すべき努力が行われ、そして、2019年FTランキングへの復帰を果たし、その結果が74位というわけだ。 感想としては、まずFTランキングに復帰できたことので、ホッとしたいところ。一方で、2017年の前回に比べて大きく順位を落としたので、素直には喜べないというのも事実。両方の気持ちが混ざった感じである。事実、そのほかオーストラリアからランクインしている他の2校、Melbourne Business Schoolは61位、AGSM at UNSW Business Schoolは70位となり、国内3大学の中では最下位になった。 ただとにかく、復帰したことをまず今は喜びたい!ということで、このニュースが(マッコーリー卒業生の私たちには)重要ということだ。今後は、今の生徒たちが更に順位を更新してくれることを祈るばかり(人任せ)笑。  

「オーストラリア留学センター」進学版サイトの表紙に登場(笑)!

みなさまあけましておめでとうございます。 いつ先日、昨年までのオーストラリアMBA留学で大変お世話になった留学エージェント「オーストラリア留学センター(GCS)」の公式サイト「進学版Webページ」で、表紙を飾らせて頂くことができました!!記事も結構しっかり掲載して頂いております。オーストラリアMBAを目指す方は是非ご覧ください(笑)。 https://www.aswho.com/ https://www.aswho.com/taikendan/taiken?id=385  

英語の多動力(堀江貴文)

ホリエモンの「英語の多動力」を読んで あえて3つだけ気になった記事を選ぶとしたら、この3つかなーというのを選んだ上で、それぞれのタイトルの下に私なりの感想を書いています。   1)「AI翻訳を英語を学ばなくていい言い訳にするな」 彼は「AI翻訳があるから英語を学ばない」というのは言い訳で、やっはり英語は勉強する必要があると考えている。何故ならば、結局AI翻訳だと会話に多少でも時間差が生まれるし、そもそも人には他人とコミュニケーションを取りたいという本来の欲求があり、英語学習は、それを追求する「学び」(彼は、受動的な学習である「勉強」と、能動的な学習である「学び」とを区別している)があるからだと考えているようだ。私は、「英語が不要」とか「勉強しなくていい」と考えている人の中に、例えば「日本(人)は優れているから」、「仕事で英語で話す必要がないから」、「技術職だから必要ない」というような人がいると思うのだが、そもそも的外れな言い訳だと考えている。まず日本は海外ほど優れていない=>よって、英語で情報取集や勉強をすることは必須、仕事で英語を話す必要がない=>英語が話せないあなたに、英語が必要な仕事が舞い込んで来るわけがない、技術職だから必要ない=>新しい技術はいつも海外から発信される時代に英語の記事が読めなければ、最先端の技術を知ることもできない=>技術職こそ英語が必須。という感じだろうか。ほとんどの言い訳はこんな感じで、文字通り言い訳でしかないし、大方間違った情報を前提としている気がする。また英語は時間がかかるし、魔法の方法はない、そして結局、英語勉強にかけた時間がものをいうというのも結論付けられている。なお、今の日本の学校の英語教育では絶対的に時間が不足していることは論理的に証明されており、絶対的に不足である。   2)「G人材とL人材、あなたはどっち?」 彼が言うG人材とは、世界規模=グローバルを行動範囲とする人で、L人材とは地元=ローカルに根付く人材である。彼は結局G人材とL人材でどちらが優れているとは言えないと結論付けている一方で、L型人材の特徴は明らかに時代遅れだとも考えていることが読み取れる。下表はその違いを彼がまとめたものだが、なんとなく面白いのでそのまま引用する。英語との関係だが、私の経験からも、英語ができるとより色々な(違う考え方や文化などが違う)人に会うし話す=>日本の常識が非常識であることも知るし、そもそも日本で気にしているような細かいことを気にする暇も意味もないことに気がつく。その結果として、人物像はより寛容でフラット、フットワークも軽くなるし、情報を収取しやすくなるので、将来も見通しやすくなる。すると希少性は高くなる。そのためこの表は分類というよりも、英語が話せた結果として、G人材のような特徴になる人が多いということである私は解釈している。ちなみに、G人材の方が希少性は高いのは確かなので成功しやすくなる。 G人材 L人材 国民国家幻想 なし 地元レベル 人物像 合理的、寛容、フラット 情緒的、排他的 大切なもの 自分のやりたいこと 仲間との絆 フットワーク 軽い、変化を好む 重い、変化を嫌う 豊かさの指標 情報 お金、モノ こだわる場所 なし 地元 生きている時間 現在 過去の思い出 希少性…

番外編 オーストラリアで放送されている子供向けTV番組ベスト3

オーストラリアで放送されている子供向けTV番組ベスト3 子供と一緒にいつも見ている子供向けのTV番組のなかでオススメのものを紹介します。ただ子供といってもまだ1歳過ぎたくらいの赤ちゃんですので、むしろ赤ちゃんと見ていた私(大人)が好きになった3本ということ感じです。逆に言えば、大人が見てもとても楽しめるものばかりです。なお、全てオーストラリアのABC KIDSのプログラムで放送されてるものですが、3つとも(というかかなりの番組が)イギリスで制作されているものです。ほとんど「自前」で作っていないのがオーストラリアの凄いところでもあります(笑)。では、早速オーストラリアで、というかイギリスの子供向け番組ベスト3を紹介していきます。 1位 Ben & Holly’s Little Kingdom (イギリス) 正直かなり好きです。エルフが実は相当な科学技術の持ち主です。絵が可愛らしい感じなのですが、意外とシュールな感じもあって大好きです。しかもYou Tubeで公式に結構公開されています。 公式サイト:http://www.littlekingdom.co.uk   2位 Octonauts (イギリスBBC) サンダーバードみたいな感じでトラブル対応をする海の中のタコみたいな基地の物語。ストーリーがよくできていて見入ってしまいます。下の動画は公式ではないので、お気をつけください。 公式サイト:http://www.octonauts.com   3位 Andy’s Dinosaur Adventures (イギリスBBC) こちらはAndyって若者が、恐竜時代にタイムスリップして、恐竜の色々な発見をする物語。ずーっと見ているうちに好きななりました。毎回だいたい同じ流れなのに、よくぞここまでいろいろ考えるな〜と関心してしまいます。 公式サイト:https://au.cbeebies.com/shows/andys-dinosaur-adventures   とりあえず以上です。また面白い子供向けTVを発見したら随時紹介したいと思います。

MGSMの交換留学Exchange Programを一挙公開!

MGSMの交換留学Exchange Programを一挙公開! MGSMからの交換留学でおすすめなのは、もちろんアジアのMBAに行けることだ!地理的にも近く、特に中国で有名な「北京大学」や「清華大学」といった中国トップレベルの講義に参加できるのが特徴だ。私が参加したのは北京大学で開催されたサーマスクールと呼ばれる2週間のプログラムである。 Asia (1)Guanghua School of Management, Peking University Duration: Short term (2 – 3 weeks) or semester exchange (2 – 3 months) The Guanghua School of Management is the business…