シドニー留学で入れておくべきスマホアプリ12本

突然ですが、普段私が使っているオーストラリアのスマホアプリを紹介します。MBAという観点も多少は入っているつもりですので、ぜひ参考までに。ちなみに私はiPhoneとAndroidを併用しており、主にオーストラリアではAndroidを使っているのでそちらのアプリを紹介します。もちろんiPhone版もあると思います。では早速紹介していきます!   こちらが今回紹介する全12種類のアプリ 私のスマホの画面キャプチャーを載せておきます。これを順番に紹介していきます。   1. TripView Lite   こちらはシドニーの電車やバスの検索アプリです。日本でいうところの「乗換案内」や「Navitime」みたいなアプリのシドニーバージョンです。リアルタイムに遅延情報などが反映されたり、運休情報が分かったりするので、シドニー内を動き回る場合はまず必須ですね。ちなみに、TripVIewLiteは無料版で、TripViewは有料版です。無料版だと、検索した結果が十秒くらいで消えてしまい、ちょっといらいらします。MBAの場合、最低でも1年は滞在するのと、390円と高くはないので買ってもいいと思います。ちなみに私は買うタイミングを逃して未だにLiteです(笑)。     2. 音声レコーダー     録音さえできれば基本どのアプリでもいいと思いますが、とにかく講義やミーティングで英語のリスニングに完全に自信がない場合、あとで聞き直して理解したりするのに便利なので役立ちます。私はすぐに使える位置に入れてあります。         3. WhatsApp     日本でいうLINEですが、オーストラリアではLINEはアジアの人を除いてほとんど使っていないので、WhatsAppが必要です。MBAでは色々な留学生と講義やら課題やらで連絡するのが必須なのでとりあえず入れるしかないです。ちなみにPC版もあり、私は入力が早くできるのでよくPC版と連動させて使っています。PC版にも色々な種類がありますが、このアイコンと同じものがおすすめです。たまにpdfやword文章をうまくuploadやdownloadできないものもあるので注意が必要です。      4. WeChat    …

番外編 シドニーの赤ちゃんにやさしいところベスト5

いきなりですが、オーストラリアというか私が住むシドニーはとても赤ちゃんにやさしいと実感しております。何が日本(というか東京)と違うのか?とふと思ったのでここにそれをまとめておきます。   1. 電車が混んでいない+専用スペースが全車両にある シドニーの電車は基本的に2階建なんですが、入り口を入ってすぐのところは地面と同じ高さで座れる場所があって、そこに赤ちゃんをベビーカーごと乗せることができます。車椅子のマークがある場所だとさらに椅子をあげることもできます。しかも東京との最大の違いは、混み具合が全然違います。だいたい通勤ラッシュ以外で席に座れなかっとことはまずありません。なので、ベビーカーの場所もだいたい空いているので快適です。さらに、乗客はベビーカーが来たら自然と席を譲ったり、優しく赤ちゃんに話しかけたりしてくれます!ここがポイントです。この前は、清掃のスタッフが前を通り過ぎるかと思ったら、赤ちゃんを笑わせるため30秒くらい止まって何やら怪しい顔芸をしながら話しかけてくれました。 ただし、1点だけ注意があります。日本(東京)ではまず考えられないですが、シドニーの電車は週末(土日)点検で終日封鎖になることがあります。その場合は、無料のバスが出るのですが、当然急に電車に乗れなくなると赤ちゃん連れとしては色々と大変ですので、土日に赤ちゃん連れで電車で移動の場合は注意が必要です。 2. オムツ替え、授乳室、外でも、、、 オムツ替えや授乳室はきれいで広めの場所がしっかりあります。だいたい大型のショッピングセンターや市内だとMyerやWestfieldなどの百貨店に入れば必ずどこかにあると思って大丈夫です。詳細は「番外編 シドニーでおすすめの赤ちゃんオムツ交換・授乳室(ペアレンツルーム)はここ!(2018年版)」をご覧ください。ただその点は、東京でもかなり多くなっているし、設備もきれいであまり変わらない気もします。さて、ここからがオーストラリアです!私たち日本の人はきっとなかなか外で授乳させることはないと思いますが、おそらく現地のオージーのママたちは普通にどこでも授乳させています。電車の中、公園、レストランなどなどで授乳させているママをよく見ます。なので、もうどうしようもない!となった場合は、授乳ケープさえあれば外でさせても大丈夫な雰囲気が整っています。日本ではおそらく外で授乳だと今だにかなり抵抗があったり、目線が気になったりということも聞きますが、そこはシドニーのよい点です。 3.レストランが広くてベビーカーで入りやすい 全般的な話ですが、レストランなどはだいたい広めなので、ベビーカーで入れなかったり、入ってもゆとりがある場合が圧倒的に多いです。あとシドニーにはやたらとカフェが多いのですが、カフェも広めです。また東京のスタバなどのカフェは、勉強している人もいたりして、なんとなくみんな静かにしているイメージですが、こちらのカフェは外に面していることも多いせいか、(何故か)だいだい騒がしいので、多少ぐずっても大丈夫な気がします。日本でいうとフードコートみたいな感じですね。さらにちょっと騒ぎそうな時は、立ってあやしたり、レストランの外に出たりすることもしやすくていいかなと思います。 4. 治安が良い! これは日本と比べたらたぶん日本の方がいいのでしょうが、あえて書かせてください。(あくまでも個人的な感想ですが)治安に関してシドニーは日本と全く同じ感覚で過ごしても大丈夫です。例えばアメリカは主要な都市でも、夜女性一人では歩けない、まして赤ちゃんと一緒には難しいところも多いです。ただオーストラリアはそういった問題、というかなんか危ないかもっと思ったことすら今の所ありません。実際、夜でも結構赤ちゃんを抱いていたり、ベビーカーを連れているママを見かけます。ちなみに、日本同様、銃は規制されているのでそれも安心です。もちろん油断はいけませんが、そのほかの海外に比べれば断然安全なことは確かです。 5. 多くの人が声をかけてくれる 最後に、これは最大のポイントだと思っています。みなさん、本当に子供に対して優しく接してくれます。普通に通りがかりのおばあちゃんが赤ちゃんに話しかけてくれたり、電車でも笑わせてくれたり、エレベターでもだいたい声をかけてくれたり、とにかく優しい声かけがあると嬉しいですね。大人も同じですが、オーストラリアでは全くの他人にも声をかけやすい文化も影響しているかもしれませんね。もちろん東京でも電車に乗ったときに隣の女性が赤ちゃんに話しかけてくれたりしたことが多いですが、なんとなく恥ずかしいから声をかけたくても、しない人が多いのかもしれません。 まとめ もちろんいいことばかりではありません。路上喫煙が多くの場所で禁止されている日本に比べ、こちらは外ではみんな結構普通に吸っていたり、紫外線(UV)がすごかったり、おむつの値段が高かったり(物価は全体的に高いので仕方ないですが)と、ちょっと残念なことももちろんあります。しかし全般的に赤ちゃんを受け入れてくれる環境は、人も施設もとても高いので、赤ちゃん連れにはとてもオススメの街です。